家を長生きさせるために Part.2

こんにちは!ここ数日涼しいですね!夜は寒いくらいです!

季節の変わり目は気をつけないと体調を崩してしまいますので注意して過ごしています。

体が資本なのでしっかりと衣服の調整と食事、睡眠をとるようにしていますが、バランスを取るのが

苦手です・・・笑 つい食べ過ぎてしまいます。

さて、今回も

家を長生きさせるために

というテーマでお話をさせて頂きます。

前回はどのようにして、我が家を長く使えるようにするか?という話でしたが、

今回はどんな家が長く住めるか?ということについて考えてみました!

長く住むための条件として私個人の意見ですが、

・長く住みたいと思え、愛着を持てるか。

・暮らしていく上でストレスを感じない。

・物理的に長く持つかどうか。

今回は立地については言及しないことにします。

立地はいいところのほうがいいですからね!土地から購入する場合は将来性なども考慮して決定されることをおすすめします!

1つめの「長く住みたいと思え、愛着を持てるか。」

長く住みたい、愛着を持つというのは条件としてはなにか?

歳を重ねても生活がしやすい生活導線や体や家族構成などの変化に応じた生活ができるということがまず必要かと思います。また、趣味趣向も時代によって変化しますのでそこに対応できるか?かなと思います。愛着は住んでいれば自然と湧いてくるのかな?とも思います。どんな家でもお客の家の解体時などはみなさん寂しそうにされていますし、実際に長年住んでいた空間がなくなるというのはすごく寂しいですからね!

これは計画段階からしっかりと考えておかなければいけないところだなぁと思います。

生活導線も近年使いやすいように工夫された家が増えてきています。廊下もある家は少なくなってきているように感じます。廊下=デッドスペースと考えるからですね!

ただ廊下は廊下であると家が豊かに感じますし、私は好きです。少し広めに廊下の幅をとってお気に入りの絵を飾ったり、家族の写真を飾ったりもできると豊かになりますね!

こういったインテリアなどもそのときの趣味に合わせて変えられるといいかもしれませんね!

廊下があると家事動線が遠くなるなどのデメリットもありますが、プランの構成次第では解決できるかと思います。できるだけリビングなど一番いることが多い部屋に近いところに水回りや洗濯物を干すスペースを取ってあげるといいと思います。

そうすると平屋を思い浮かべがちですが2階建ての家でも可能です!

室内もの干しスペースを設けたりも効果的ですし、家の配置を少し変えて裏庭を作ってあげたりするとプライベートなスペースも確保できて近年の日本の住宅事情を考えてもいいかと思います。道路側に庭を取ることが圧倒的に多いですが、道路側から反対側に庭を大きくとってあげると道路から見えないのでご近所さんや通りがかりの人の目が気にならずにすみます。

また2階建でも1階に寝室を持ってくるのも良いと思います。

人生100年の時代になると言われていますので、もし寝たきりになってしまった場合や怪我をしてしまったときは1階の寝室は便利だと思います。平屋が人気なのもこれが理由だと思います。

ご結婚前にはアパートに住んでいる方が多いので、2階建ての家を建てると平面の生活から立体の生活に変化しますので、2階に上がるのが苦痛な人も中にはいます笑

長く住む家なので歳を重ねても生活のしやすい家をイメージして間取りを組んでみてください。

そのほかにお買い物のあとにキッチンにすぐ行けるような導線を組んだり、ものが増えても大丈夫な収納を確保しておくなども計画段階でできる長く住むための秘訣かもしれないですね!

長く住むことと快適に過ごせることはとても強い関係にあると思いますので、しっかりと考えるのも大事かと思います。

また家が散らからない、物が増えない方法としては収納術もいろいろ紹介されていますが、考え方が一番大事かと個人的には思いますので、「整理収納アドバイザー」の資格を受講してみたりすると考え方が変わって片付いた家を作ることができるかと思います。

長くなってしまったので続きは次回にします!

またよろしくお願い致します!