家を長生きさせるコツPart.3

こんにちは!

雨が続いていますねー湿度が高いので少し蒸して感じますが、からっと晴れてほしいものですね。

私の知り合いから先日連絡があり、太陽光が曇り続きでなかなか発電しないと嘆いていました。

この時期はまだ気温も高かったりするので太陽光の発電自体も熱劣化で多少落ちますが、曇りや雨だと

太陽光パネルを載せた方は気が気じゃないでしょう。本当に晴れてほしいものです。

さて、今回も前回に続き

家を長続きさせるためのコツの続きをお話していこうと思います。

前回はというと

長く住むための条件として私個人の意見ですが、

・長く住みたいと思え、愛着を持てるか。

・暮らしていく上でストレスを感じない。

・物理的に長く持つかどうか。

の愛着をもてるか?というところでお話ししました。

今回は2番目の

暮らしていく上でストレスを感じない。

についてお話しします。

ではまず、暮らしの上でストレスを感じない家とはどんなものか考えてみました。

私の主観が入ります笑

・部屋がある程度片付いているもしくは片付けられる

・家事の負担が少なくできる

・夏涼しく、冬暖かい

・音や声が漏れない、静か

・狭すぎず、広すぎずの大きさ

・自分の居場所がある

・虫が出ない

・メンテナンスが少ない

・怪我をしてもほとんど問題なく暮らせる

私の主観ですが、ほとんど家づくりの計画段階で解消できるものだと思います。

住宅の基本性能、間取りをしっかり考えることで長く住み心地の良い住宅を

作ることができます。

以前のブログでもお話ししていますが、

基本性能は、断熱性気密性、メンテナンス性を良くするための工法、使用部材でかなりよくすることができます。

間取りは収納の多さや使い勝手、家事動線、生活動線を考えた間取りで大きく住み心地は変わるでしょう。

細かく解説すると、基本性能は断熱材を断熱性気密性を取れるもの、外壁はタイルやレンガ、メンテナンス性の良い外壁を使う。屋根材は軽くて丈夫なもの。具体的な名称は避けますが、現在では大きく変わって性能のいいものは多くあります。

適切な部材を使いましょう。そうすることで私が考えるストレスの少ないハードが出来上がると思います。

続いて間取りですが、こちらは暮らす方によっても大きく変わってきます。

例えば物を多く持っている方は収納を多く取ることをおすすめします。

ざっくり入れられる納戸のようなものを1箇所でも設けていくことが大切かと思います。

そして何を多く持っているかを見極めることです。

洋服や靴を多く持っている方はクローゼットは多く必要かと思います。

新しい家を建てるのを機に服や靴を捨てるから少し小さくするといっても、ギュウギュウに詰め込んでしまっては元も子もありません。

収納はモノが収納された状態で約8割〜9割程度うまるように作ると整理もしやすく成功します。

どの程度モノをもっているかを把握しておいて収納を計画することをおすすめ致します。

また散らかりがちなリビングには物の住所を決めて収納を作っておくこともおすすめします。

生活感のない空間を好む方もいらっしゃいますが、片付いていて、ある程度の生活感がある部屋のほうが人は幸福度も、安心感も得られるという研究結果もあるようです。

現在の生活において何をリビングで使っているか、使用頻度の高いものをリビングの収納を設けて収納しておくと良いと思います。

リビングの収納はあまり多く設けないケースもあります。

しっかりと必要なものを把握して間取り作成に臨んでください。

そうすることで長く住みたい!と思えるご自身にとって最高のマイホームを作ることができるかと思います。

ハード面でも、ソフト面でも長持ちする家づくり計画を進めることで、

環境にも配慮できる生活を手に入れることができるかと思います。

一人一人が少しの意識で変わっていくと信じています。

家づくりでも環境を考えていきたいですね〜

ではまた、よろしくお願い致します。