間取りを考える

こんにちは!

だいぶ寒くなりましたね!あいかわらずコロナウイルスの感染者も

多いですが、少しずつ規制が緩和されている感じはありますね!

早くマスクをしなくて良くなるといいですが・・・

さて、今回は間取りについて考えてみます。

間取りと言っても十人十色。

間取りを考える上で考えた方がよいことをつらつらと書いていこうと思います。

まずはリビング。

リビングはほとんどのご家庭で一番過ごす時間が多い場所となると思います。

たまに自室に各自自室に篭りますというご家族もいますが、それはそれで羨ましい笑

例えば、四人ご家族の場合居心地がいいリビングはどんなカタチなのか?

もちろん人それぞれだと思いますが、家族全員がリビングで同じテレビ番組を見るというのも

減ってきているように感じます。ドラマとかの視聴率もかなり下がってますよね!昔のキムタクが出ているドラマなんかは20%超えがほとんどだったのに今は10%超えか10%にも届かないドラマも多く見られますね。

ただみんながみんな見ていないわけではなく、TVerやParaviなどのネットを使った動画配信サービスで一気見したりする人が増えてきたのでは?と勝手に推測しております。

お客さんや友人とも話していてもテレビでは見ていなく、動画配信サービスで見ているという人がよくいます。

そうなるとまだまだテレビが1台リビングにあり、ソファなどをおいて家族で見るという配置(間取り)はちょっと使いづらいのでは?と思うようになってきました。

ではどんな工夫ができるのか考えてみます。

私がおすすめしたいのは、まず

「ヌック」です!

適当な使える写真がなかったので画像がないのですが、

気になる方は検索してみてください!

1〜2人くらいが座れて、本を読んだり、お茶を飲んだりできるような小さなスペースです。

デイベッドやソファなどを置くといい感じの空間になります。このヌックをリビングの一角に設けるだけでかなり快適性やおうち時間のリラックスタイムに使える空間です。

そしてタブレットで映画をみたり、本を読んだり、昼寝をしたり自分だけの時間を過ごせる

とても豊かな空間となると思います。半帖〜1帖でも十分な広さだと思います!

次に

「ダイニングを少しリビングから離す」です!

どういうことかというと、L型のリビングが配置しやすいですが、

こんな形で少しリビングとダイニングをエリア分けを激しくすると個々で何かをするときに

エリア分けされているので同じ空間にいるのですが、一人の世界に入りやすいのではと考えます。

最近では人を家に呼んだ時にリビングではなく、ダイニングに通すことが多いという統計も取れているのでなおさら、このようにエリア分けしておくと客間をわざわざ作らなくてもいいかもしれませんね!

次に

「カウンターを設ける」です。

これは結構多く採用されているご家庭が多いのではと思いますが、ちょっとしたコツが必要だと思っています。なぜなら

リビングのカウンター物置になる説

があるからです!

カウンターってちょっとモノを置くのにちょうどいいんですよねー笑

ちょっとじゃ済まないから物置に状態になって散らかるんですけどね笑

個の世界に入るためのカウンターは玄関からの導線においてはダメです!

あとはキッチンの近く。

確実にモノが置かれます。バッグとか郵便物とか。

リビング内で1日に一番通らない場所がいいかもですね。

お子さんがいるご家庭は勉強机代わりにもなりますし。

でもお庭いじりが好きな人や景色の良い立地に建てる方は、窓際にカウンターがあったら最高ですよねー

+ヌックもあったら私はヨダレものです笑

そんなゆっくりした時間が過ごせるお家を皆様には建てていただきたいものです。

うーん。湖の見えるところに住みたい・・・笑

では私の妄想の時間になってしまいそうなのでこのへんにしておきます。

ではまたよろしくお願い致します。